恐竜博2005

東京上野・国立科学博物館で開催されております、「恐竜博2005」にいってまいりました('∇')

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ぢつはこないだの土曜に、親子3人で行ってみたんですが・・・入場に2時間待ちといわれ(爆)泣く泣く行き先を秋葉原に変更したのでした。その秋葉原でのことは、また後日に(´∀`)b

恐竜・・・ハイ、わたし大好きです(照)ほぼ完全なティラノサウルスの骨格標本(複製)が見られるとあっては、どーしても行きたい!見たい!!ってんで、子供を休日の母に見てもらって、火曜日にリベンジいたしました。子供・・・連れてってもよかったんですが・・・堪忍してよ、ママだってゆっくりポカーンと見たいんだよ・・・(言い訳;)



さすがに平日、あの上野公園にトグロをまく異様な行列は見られず(そりゃそうだ)すんなり入場することができました。それでも結構な人数が見に来ていて、小学生らしき少年の姿も、それなりにw
新館の一部を使った特別展ということで、公開点数はさほど多くはありませんでした。多くはなかったけれども・・・内容濃いわぁ・・・w今回のテーマは「恐竜から鳥への進化」。1990年代半ばに発見された羽毛恐竜の存在を軸に、恐竜は完全に絶滅せずに鳥へと進化し、現代に至るという説を、系統図に沿った展示方法で表現していました。展示品をただ見てまわるだけでも勿論面白いのですが、あとで図録を買ってよく読んでみると、とてもわかりやすく整理され、説得力のある表現がされていることに気づきました。さすが国立博物館の学芸員さん・・・
今回の目玉は、1990年に発見された、最も完全な形のティラノサウルス「スー」の骨格標本。本物はアメリカのフィールド博物館にあり、門外不出とされていますが、今回は複製と本物の肋骨が1点、日本に貸し出されることになりました。
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すごいでかっっwwしばし呆然と見上げてしまいます。今回、館内で放映されているVTR以外は写真撮影OKだったので、ケータイで写真撮りまくってきました(*´д`*)

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これは始祖鳥の化石。今回はじめて知りましたが、始祖鳥の前に身体に原始的な羽毛が生えた恐竜がいたことにビックリ。羽毛や翼の進化の仕方も興味深かったです。
たぶんざっと見るだけなら、30分~1時間ほどで見られるであろう規模でしたが、じっくり2時間ちょっとかけて見てきました♪図録も、内容の濃さと装丁の美麗さの割には1500円とおてごろだったし、大満足。

そして・・・便乗?というか、おもろいモノを発見w
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わたしの大好きな(エロ神として崇めておりまs)空山基氏デザインの、ゾイド・ティラノサウルスっっっ☆まだ試作品で、発売時期も未定とのコト。ぅわ~、かっこよすぎて欲しくなる(ぉぃ)・・・・

こんなのに萌え萌えしつつ、わたしのダイノソアな1日は終わったのでした♪
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by tineke1 | 2005-06-22 21:09 | 雑記
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